こちらも前回に引き続き、4月中旬頃の話になりましたが、
一気に夏のような気候になり、春の花が咲き始めた頃のパリ。
リュクサンブール庭園のチューリップ、見事でした!!

 

一番、パリが生命に満ち溢れ、華やぎ出す頃、と言ってもいいのではないでしょうか?

 

今年は特に、長くずっと荒涼とした重苦しい冬という印象が強く、それだけに、このような生命の息吹溢れた光景、フランスをはじめ、ヨーロッパの人たちがどれだけ、心待ちにしているのかというのを、改めて実感した春の訪れでした。