セーヌ川増水 1/24(水)朝の様子

Avenue de New York ( 2018 ) / ©︎ point2vue410

先ほど、こちらのニュースで、本日、1/24(水)からとりあえず、1/26(金)まで、パリ市内を走るRER Cの主要駅区間が運休されるということを伝えましたが、(詳しくは、こちらから)今朝、セーヌ川の様子をカメラ持参で、撮影してまいりました。

昨日、現在、私がコラムを書かせていただいている【地球の歩き方ブログ】にて、パリ15区、16区の区界である【île aux Cygnes(白鳥の小径)】周辺の様子を伝えましたが、今朝は、場所を変え、エッフェル塔近くのPont d’Iéna(イエナ橋)からPont de l’Alma(アルマ橋)間のAvenue de New York(ニューヨーク通り)を撮影してまいりました。
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昨年末からずっと、雨か曇りしかほとんど見ないパリですが、撮影時には、雲間からほんの一瞬ではありましたが、’朝日が差し込み、自然の脅威を目にしながらも、ほんの一瞬の美しさに紙一重を感じた一瞬でした。

ただ、増水の勢い、川の流れの勢いは激しさを増すばかりで、いつもは、下に降りて、セーヌ川を肌で感じながら散歩できる遊歩道も、水で覆われてしまっています。

晴れ間も一瞬で終わり、また、再び、深く立ち込める雲。
2016年6月には、アルマ橋の像が腰まで水が浸かり、橋の下スレスレまで水が来ていた状況だったのですが、現在、まだ、そこまでは至っていないもののニュースでは、それに近づく勢いだと報じられております。

今後もニュース等随時チェックして、パリの最新情報をできる限り伝えていこうと思っています。どうぞ、チェックをお忘れなく。。。