師走のパリ&新たな発見の連続の1年

Avenue des Champs Élysées ( 2017 )/ ©️Point2vue410

今日から【師走】ですね。フランス語で言うなら、【Décembre(デサンブル)】。いよいよ、2017年も残すところ1ヶ月を切る。。。といったところでしょうか?

パリの街は先日からUPし始めているフォトアルバムのように、イルミネーションに彩られ、一段と華やかになってきました。その一方、寒波が到来し、冷え込みが一段と厳しくなっているのも事実です。そんなときは【Vin Chaud(ヴァン・ショー(ホット・ワイン))】で体を温めながら、クリスマスらしい夜の街を楽しみたいものですね。

また、カメラ愛好家の側面としては、朝の撮影もさほど、早起きせずとも、天気が良ければ澄み切った空の下、雲の流れと光の方向へ歩を進めながら、また、夜は日没も早いことから、夜景の撮影が楽しめる季節がやってまいりました。

この時期の撮影は、どうしても、寒さとの闘いになるのですが、その分、いろんな撮影方法を試したくなり、その撮影方法がうまくいった時の悦びを味わってしまうと、この年齢になっても、子供のように待ちきれず、外を飛び出したくなってしまうものです。

 

 

2017年、私にとって、カメラを新調し、更に愛用していたメーカーとの別れ、新たな出会い、また、メーカーが変わったことで生まれたクセ、色の実験を繰り返す1年だったように思います。
同じ風景を撮り続けても、カメラが変わるだけで、こうも見え方が違うのかと発見の連続だったように思います。
また、インスタグラムでは、ただ写真をUPするだけでなく、積極的にコンクールに参加することで、自分の写真との向き合い方、考え方の勉強になった1年でした。そして、たくさんのフォロワー様たちの出会いとの交流&応援に心洗われた1年でした。いつも私の写真を見てくださる皆様に感謝です。
▶︎私のインスタグラムサイト【Point2vue410】

これからも時間の変化、光の変化、気候の変化と共に、美しいパリの風景との偶然の出会い、発見。。。
2018年も引き続き写真生活楽しみつつ、パリの風景の一コマを紹介していけたらと思います。

これからもよろしくお願いいたします。