パリ市内食料品を取り扱う商店、実質日曜午前中営業も可能に。。。

Place du Trocadéro (2017)/ © Point2vue410

1990年からの法律で、

食料品を取り扱う商店は、週に最低1日、休業日にすることを義務とする

と定められていたが、今回その法律が、営業日を週6日半に改正されたことを受け、実質、日曜日の午前中も営業することが可能となった。ということで、スーパー、ミニスーパー、食料品を扱う商店は、日曜日の午前中営業が可能となる。ウィークデイと日曜営業をした場合は、日曜の13:00以降の営業は引き続き禁止となる。

主なミニスーパー系企業のパリ市内での今後の営業状況ですが、

  • Carrefour Marketは今後20店舗以上の日曜午前営業を実施。
  • Carrefour City、Proxi、8 à huit:日曜午前営業を実施
  • Monoprix、Monop’については、Monoprixは13店舗、Monop’は20店舗の日曜午前営業実施。Monoprixについては以後、徐々に日曜午前営業店舗随時拡大予定
  • Casino(パリ16区 Belles Feuillesショッピングセンター内スーパー)、日曜午前営業実施予定

とのことです。皆さんのお近くのスーパー、ミニスーパーの営業時間、一度チェックしてみましょう。

 

また、パリ市内ですが、2015年から観光地の特別地域、一部のサラリーマン世帯が多い住宅地区では、

【年間通して、深夜0時までの営業可能】

という地域もあります。対象地区は以下の通りです。もし、パリに滞在される際の目安にご活用ください。

  • Montmartre
  • Saint-Emilion – Bibliothèque
  • Maillot – Ternes
  • Rennes – Saint-Sulpice
  • Olympiades
  • Beaugrenelle
  • Saint-Germain
  • Saint-Honoré – Vendôme
  • Les Halles
  • Haussmann
  • Le Marais
  • Champs Elysées – Montaigne