2024年夏季五輪に向け、パリ市ディーゼル車廃止&禁止へ

先週木曜、フランスの各メディアで、【パリ市、2030年にディーゼル車禁止】というニュースが報じられましたが、実はこのニュースは誤報で、具体的な計画について、パリ市公式サイトの記事で発表されております。

大気汚染の軽減、市民の健康保全、異常気象対策として、パリ市では2016年11月から【Plan Climat Air Énergie territorial】という地球環境エネルギー計画を始めており、今回の議論に上がっているディーゼル車もこの対象になり、2024年のパリ夏季五輪を目処にディーゼル車での走行禁止とし、ディーゼルエンジン販売も含め、最終的に、2030年までにはディーゼル全面禁止となるようです。

また、それと同時に、公共交通機関の整備、自転車専用道路設置と、より環境に配慮した計画が進行中とのことです。