Lumière ! le cinéma inventé展鑑賞 in リヨン・コンフリュアンス博物館

Musée des Confluences Lyon (2017)/ © Point2vue410

土曜日、リヨン南部、新興再開発で注目されているConfluences地区にあるMusée des Confluences (コンフリュアンス博物館)へ行ってまいりました。

コンフリュアンス博物館近くにあるローヌ川に架かる橋 Pont Pasteur (2017) / © Point2vue410

冒頭の写真、一際目立っていますが、それもそのはず、この博物館2014年12月にオープン。リヨンでも新しい博物館なのです。以前、リヨン6区、テットドー公園近くにギメ自然歴史博物館が2007年まであったのですが、その所蔵品がこちらに移動してきたという流れがあります。

Musée des Confluences (2017)/ © Point2vue410

その目的は、現在この美術館で開催中の【Lumière ! le cinéma inventé】展(リンク先、クリックすると音がなりますので、音量にお気をつけください。)の鑑賞です。 リヨンと言えば、絹織物の街、美食の街という印象が強いですが、もう1つ忘れてはならないのが、映画発祥の地。。。そう、リュミエール兄弟がリヨンとゆかりがある人物であるということも忘れてはなりません。

こちらの展覧会、映画ができるまでの歴史、映写機の移り変わり、そして、映画産業としての発展、そして世界へといった内容が展示されています。実は、リヨン市内にMusée Lumière(リュミエール博物館)があるのですが、こちらの博物館だと更に臨場感があって、迫力を感じました。

更に我々日本人としましても、日本に明治時代、シネマトグラフがやってきたときの日本語のポスターや日本にゆかりのある展示物もあるので、逆にそこから明治時代の日本の事情なども伺い知ることができたりと映画好きの方は楽しめる内容なのではないか?と思います。

展覧会についての紹介動画を見つけました。

© Expo in the City

展覧会を現地リヨンでご覧になりたい方は、2018 / 2 / 25までの開催となっています。

 

また、常設展は以前のギメ自然博物館の流れを汲み、自然科学を中心に、更に人類における産業発展の歴史なども楽しめるコーナーもあり、見応えがある博物館です。また、建物が新しいということもあり、デザイン好きの方も必見です!!建物の一部もご紹介。。。写真好きの私でも、撮影していて、ワクワクする。。。そんな博物館です。

 

 

 

更に館内にはリヨンの有名店Pignolプロデュースのブラッスリーレストラン、カフェが併設されており、パノラマを楽しみながらのお食事やお茶の時間も楽しめます。私は、カフェを利用しましたが、サンドイッチをはじめとしたお惣菜ランチ、そして、今回私が注文したタルトのようなパティスリーも充実しているので、有名店の味をのんびり、気軽に味わえるところも大きな魅力かと思っています。

4階 Comptoir Gourmandというカフェスペースではこのようなパティスリーやランチメニューが気軽にいただける。© Point2vue410

是非、リヨンにご滞在の際には、この博物館チェックしてみてはいかがでしょうか?

 


* Musée des Confluences / コンフリュアンス博物館 *

Durée / 開催期間:

2017 / 06 / 13 〜 2018 / 02 / 25

Tarif / 料金:

Plein tarif(通常): 9 euros / Tarif à partir de 17h(17時以降): 6 euros

Horaire d'Ouverture / 開館時間:


火・水・金:11:00 - 19:00
木曜:11:00 - 22:00
土・日・祝日:10:00 - 19:00

* 最終入館受付:18:15まで(木曜:21:15まで)

Fermeture / 休館日:

月曜日

Adresse / 住所:

86 Quai Perrache 69002 Lyon

Station / 最寄駅:

Métro:
トラムT1線:Musée des Confluences停留所下車

RER:


BUS:
C7、C10、15番線、63番線利用

Vélib':