スイス・チューリッヒのFree Wifi事情

スイス・チューリッヒ リマト川沿いからの中心部(2017年)/ © Point2vue410

皆様、こんにちは。
旅行に、iPhoneやスマホ、タブレットなどを持って行かれる方、多いのではないでしょうか?
今回は旅行者レベルのスイス・チューリッヒでのFree wifi事情についてレポートしたいと思います。

まず、チューリッヒのFree wifi事情で、必要なこと、それは。。。

SMSが受信できる環境!!

実は、スイスのFree wifiなんですが、Free wifiスポットはあるのですが、すべて、接続しようとすると、SMS受信ができる携帯番号を求められてきます。どうやら、必要情報を入力したら、情報入力した携帯にSMSでFree wifiの接続に必要なコードが送られてきて、それを接続時に入力するという作業が発生するからなんです。

つまり、SMSが受信できないと、Free wifiすら使用不可

というわけなんです。多分、旅行される時、受信料の節約、現地でFree wifi使うから大丈夫という意味も込めて、海外旅行の際には、海外では、受信できないような設定をされる方、結構いらっしゃると思うんですけど、スイスでは、この行動、結構な痛手となります。

なので、スイスでFree wifi使われたいという方、必ず、SMS受信はONにしておきましょう。

一方、フランス在住の方で、Free mobileを使われている方、Free mobileはここ最近で、ヨーロッパを中心に多くの国でローミングがカバーできているのですが、スイスは、ローミング対象外の国となりますので、お気をつけ下さい。

しかし、最終日、帰国日であれば、Free wifiを使えるチャンスがあります。それは。。。
チューリッヒ空港のService centerに上のような機械がありまして、画像下【Scan your boarding pass】とかいてある黒い四角部分に、帰りの搭乗券のQRコードをスキャンします。そうすると、緑の部分からコードの書かれた紙が出てくるので、そこに書かれているコードをWifi接続時、ネットワーク名をZurichAirportに選択して、コードを入力すれば、最大2時間まで、Free Wifi使用可能となります。

今回、私は、Service centerでこの設定をしましたが、チューリッヒ空港内の以下の場所でも、このような機械が設置されているそうです。

Service Center (Airport Center, Level 1)
Information (Airside Center, Level 1)
Airside Center, Level 1 beim Transit Hotel
Switzerlandinfo, Ankunft 2
Gates E, Level 2 bei Starbucks
Gates E, Level 2 bei Alpenblick Bar
Gates A, gegenüber Starbucks (A63)

それ以外は、SMS受信が必要となりますので、お気をつけください。最後に、スイスの公共Free wifiが提供されている場所をご紹介します。以下の場所はすべて、SMS受信が必要となります。

SBB/CFF スイス国鉄・鉄道駅(ネットワーク名:SBB-Wifi / 無料接続可能時間:各駅最大60分)
使用可能の駅については、以下のリンクより【Locations】をご覧ください。
https://www.sbb.ch/en/station-services/railway-stations/products/free-wifi.html

そして、最後にカフェ・レストランですが、個人のお店を含め何箇所か、ありますが、迷ったら、スターバックスかマクドナルドへ向かいましょう。。。